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2017年12月 7日 (木)

イタリアンバル「ペスカーラ」で大盛ボロネーゼをやらかした話

どうも今週は調子が悪い。

日曜日は、前夜に呑みすぎたこともあるが、それとは異なる身体のだるさがある。
だるさは月曜日の夜には寒気を伴ってきた。
市販の風邪薬を服用したところ、火曜日の朝にはそれなりに回復する。
ところが、今度は鼻水とクシャミがが止まらなくなってきた。

これはいかん、ということで近所の内科へ。
測ったところ熱は微熱程度。
自分よりは年下であろうと思われる先生が症状を診て一言。
「風邪ですね」
そんなことはわかっている。
こちらはインフルエンザでないかを気にしているのだ。
念のため、インフルエンザではないかと問うたところ、
「熱も上がってないので大丈夫でしょう」とのこと。
検査をしていないので安心とは言えないが、ここは大人しく薬を処方してもらう。

そして水曜日の朝。
熱は下がったようだ。
症状は悪くはなっていないが良くもなっていない。
かなりしんどい状態ではあるが、午後からは都心に行き会議に出席。
いつもならば終了後に同行者と「お楽しみ」、ということになるのだが今回はキャンセル。
同行者からは恨み節の一つも頂戴したが、こればかりは仕方のないことである。

そして今朝。
熱は上がっていない。
鼻の方はちょっとは良くなったようだが、今度は喉が痛くなってきた。
幸いにも、今日は会議の予定もないので、自宅で静養させていただくことにした。

食欲もあるし、腹の調子も悪くない。
おそらくは性質の悪い風邪なのだろうが、これだけ長引くのは初めてかもしれない。
そもそも二日酔い以外の病気で会社を休んだことなど滅多にないことである。

この週末は、金曜土曜と重要な忘年会があるので、それまでには治したいところだが。。。

さて、話の方は先週の土曜日。
身体の方は絶好調だったころの話である。

この日は珍しく休日出勤の予定があり、朝早くに家を出る。
仕事を終えて、いつものように綱島で独り呑み。

舞台は綱島東のイタリアンバル「ペスカーラ」
18時にもならない時間帯だが、テーブル席はそれなりに埋まっている。
カウンターは空席だったので、いつもの端の席に陣取らせていただく。

Dsc_0240_r1_2

まずはビールから。

Dsc_0241_r1

なぜか、お通しの写真がない。
ビールを呑むのに忙しくて撮り忘れたようだ。
こちらはカプレーゼ。
トマトが美味そうだ。

Dsc_0242_r1

店内も混雑してきたようだ。
食事の注文がドカドカと入り、キッチンは忙しさを増してくる。
こちらは時間もあるので、軽めの前菜でのんびりさせていただこう。
レバーペースト。
これだけあれば、しばらくは愉しむことができる。

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普段の「がぶ飲み」ではなくグラスワインをいただく。
ワインの味は全く分からないが、「がぶ飲み」よりはスッキリした味のようだ。
これは何杯でも呑めそうだが、それではメートルが上がってしまう。

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ということで、いつもの「がぶ飲み」白ワインに切り替える。
日頃呑み慣れている方が安心するようだ。

ふと周囲に目を向けると、テーブル席、テラス席は満席。
残るはカウンターだけという状況になった。
新たに来たお客さんが、カウンターでもOK、ということで隣に座ることに。
このお客さん、なかなか気さくな方で、ひょんなことから会話が弾んでしまった。
途中でテーブル席も空いたのだが、このままでよい、とそのままお話を続けさせていただいた。
今回が2回目の来店とのこと、またお会いできれば幸いである。

そのお客さんが興味津々にご覧になっていたのがこちら。

Dsc_0247_r1

ボロネーゼの大盛。
こちらも出てきたときには思わず吹き出してしまった。
1.5人前はあるだろう。
この店に来て1年半になるが、「大盛」の存在は知らなかった。
顔見知りの店員さんに「ボロネーゼお願いね」と注文したところ、
「よくボロネーゼ頼まれますよね、お好きなら大盛はいかがですか?」
という悪魔の誘いを受けてしまったのだ。
もちろんこちらのボロネーゼは大好物なので、二つ返事で答えてしまった。

このあとは写真を撮るのも忘れて、がぶ飲み白ワインとハイボールを呑み続けたようだ。
他のお客さんもお帰りになりはじめた。
もちろん隣のお客さんもお帰りになられた。

そのあとにカウンター席に来られたのは、仕事を終えられた店員さん。
そんな時間まで居ることも珍しいので、その店員さんともクダラナイ話などをして呑み続けさせていただいた。
気が付いたら、かなり「いい時間」になっていた。
愉しい時間に、すっかりいい気持になってしまったようである。

ということで、この日を最後に、夜は大人しく過ごすようになってしまった。
それにしても、いい加減に治ってほしいものなのだが。

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コメント

このボロネーゼには誘われますね♪
ぶらくりサンともたまにしか呑めないのですが、是非、そのうちにお願い致しますね (^o^ゞ

とも2さん
ご無沙汰しております。
是非是非、よろしくお願いいたします。
ぶらくりさんと相談させていただきます。

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