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2018年1月14日 (日)

東海嘉宴で酸辣湯麺

1/9(火)

連休も明け、この日から仕事の方も本格的に始まった。
職場にも11連休明けの連中が出勤してくる。
年始の挨拶などするのだが、9日ともなると「あけまして」という感も薄れるようだ。
どうにも締まりのない正月という感が否めない。
やはり5日に出勤したのは正解だったようだ。
こんなことを思うのは、自分が古臭い人間なのかもしれない。

仕事の方は年末年始を問わず、大きな事件がなければ適当に切り上げる。
電車に乗り、自宅最寄りの綱島駅に帰れば、いつもの「綱島独り呑み」。

この日は自宅へ帰る途中にある中華の「東海嘉宴」。
年末最後の「独り呑み」以来、年始初訪問である。
どうやら、店員さんが里帰りするというので、8日まで休んでいたようだ。
なかなか大胆な話だが、遠方なので里帰りも「ままならない」のだろう。
日頃お休みもなく働いていらっしゃるので、たまにはゆっくりされるのもよいことだ。

年始、連休明けだからか、先客はいらっしゃらない。
奥のテーブル席に陣取らせていただく。

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新年の挨拶ということだろうか、ピーナッツを添えてくれた。
空腹だったので、早速ボリボリとやらせていただく。

Dsc_0381_r1

焼餃子。
写真を撮るのも忘れて3個ほど食べてしまった。
それくらい空腹だったのだろう。

Dsc_0382_r1

新年なので・・・という言い訳はいつまで通用するかわからないが・・・牛肉炒め。
筍、イカ、野菜と一緒に辛く炒めてある。
同じ綱島中華の「北京亭」のようにダイレクトな辛さはないが、うっすら汗ばんでくる。
牛肉も柔らかくて旨いですね。

Dsc_0383_r1

仕上げの炭水化物は「酸辣湯麺」
最初は、野菜摂取のため五目焼きそばにしようとしていた。
牛肉の辛味炒めを食べたら、さらなる辛味を求めるようになってしまったのだ。

Dsc_0384_r1

「ガラガラの店内で独り麺を持ち上げる」の図。
店員さんから見れば、はなはだ不思議な光景だったことだろう。
野菜はほとんど入っていないが、豆腐がいっぱい入っているのでタンパク質は十分だ。

気が付けば年末に入れた紹興酒のボトルが半分を切ってしまっていた。
やれやれ、結構いい感じで呑んでしまったようだ。

ということで、今夜もホロ酔い、満腹満足。
これで、綱島お気に入りのお店への新年挨拶は大方終わったようだ。
残るは焼き鳥のお店1軒。
こちらは近いうちに顔を出すことになります。

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